落橋防止(沓座拡幅・変位制限・段差防止) | 営業(工法) | 株式会社新潟リアライズ

落橋防止(沓座拡幅・変位制限・段差防止)

概要

地震時の落橋防止、桁変位制限、路面段差発生防止を目的に橋台、橋脚の沓座前面を拡幅したり、上面または側面にコンクリート突起を設ける。

施工方法

実績

[施工事例1]
工事名 : 東北自動車道 関川高架橋下部工補強工事
発注者 : 日本道路公団 東京第二管理局
工期 : 平成9年1月11日~平成9年3月7日
工事場所:栃木県下都賀郡藤岡町大字都賀~宇都宮市徳次郎町
橋梁名 : 磯ノ木橋(変位制限)、黒袴橋(変位制限)、
西原橋(変位制限)、宝木第一橋(変位制限)
[施工事例2]
工事名 : 東北自動車道 西権現橋耐震補強工事
発注者 : 日本道路公団 東北支社
工期 : 平成13年7月5日~平成14年3月31日
工事場所:福島県郡山市喜久田町
橋梁名 : 西権現橋(沓座拡幅・変位制限)、東権現橋(沓座拡幅・変位制限)、牛庭橋(変位制限)

施工前

施工後